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小児科

この記事の監修医師

中永 思蘭

日本小児科学会小児科専門医

小児科で解説している疾患

肘内障(うでをうごかさない)

肘内障は、1~4歳のおこさまが手や手首を急に引っ張られると、肘の輪状靭帯が骨の間にはさまって腕が動かなくなる外傷です。外来での簡単な整復で数分以内に治り、後遺症はほとんど残りません。

みずいぼ(伝染性軟属腫)の治療

神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックのみずいぼ(伝染性軟属腫)の診療。ウイルスによる皮膚の感染で、中央がへこんだ小さなドーム状のブツブツができ、肌の接触でうつります。多くは自然に治りますが、数や範囲、お子さまの状態に応じて、除去などの対応をご相談します。

急性中耳炎

急性中耳炎は、鼓膜の奥にある中耳に細菌やウイルスが感染して炎症が起こる病気です。耳の痛み、発熱、耳だれなどがみられ、生後6〜24か月のお子さまに特に多くみられます。

でべそ(臍ヘルニア)

臍ヘルニア(さいヘルニア)は、おへそのすき間が閉じきらず、腸などがお腹の皮膚を通して押し出された「でべそ」の状態です。赤ちゃんの約89%は5歳までに自然に治癒します。

気管支喘息(ぜんそく)

気管支喘息は、空気の通り道(気道)に慢性的な炎症が起こり、咳やゼーゼー・ヒューヒューという呼吸、息苦しさを繰り返す病気です。小児期で最も多い慢性疾患のひとつで、適切な治療によりほとんどのお子さまが日常生活を問題なく送ることができます。

クループ

クループ症候群は、のどの奥(喉頭から気管)が腫れて犬の遠吠えのような咳や声がれ、呼吸困難を起こす病気です。生後6か月〜3歳のお子さまに多くみられます。

アトピー性皮膚炎

神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックの小児アトピー性皮膚炎の診療。強いかゆみのある湿疹が、よくなったり悪くなったりを繰り返します。スキンケアの指導と、症状に合わせた外用薬で炎症を抑え、お子さまの肌の状態を整えていく治療を行います。

便秘症

神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックの小児便秘症の診療。排便が少ない・かたい便・排便時の痛み・お腹の張りなどがみられます。くせになると悪循環に陥りやすいため、生活・食事の指導とお薬で、無理なく規則的な排便習慣をめざします。

小児のせき

神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックの小児の咳(せき)外来。かぜ後の長引く咳、夜間や明け方の咳、ゼーゼーする咳などがみられます。気管支喘息やアレルギーが背景にあることもあり、原因を見極めて、お子さまに合った治療を行います。

小児皮膚科疾患

神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックの小児皮膚診療。湿疹・あせも・おむつかぶれ・とびひ・じんましん・水いぼなど、お子さまによくみられる皮膚のトラブルに対応します。症状に合わせた外用薬やスキンケアで、肌の状態を整えていきます。

おねしょ(夜尿症)

神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックの夜尿症(おねしょ)外来。年齢が上がっても夜間のおねしょが続く状態で、お子さまの責任ではありません。生活習慣の見直しを基本に、必要に応じてお薬やアラーム療法を組み合わせ、保護者の方と一緒に治療を進めます。

食物アレルギー

神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックの小児食物アレルギー外来。特定の食べ物でじんましん・かゆみ・嘔吐・咳・呼吸の症状などが起こります。血液検査などで原因を調べ、安全な食べ方の指導や、緊急時の対応についてもご相談に応じます。

この記事について

この記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。 症状がある場合は、医療機関を受診してください。

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