小児科

この記事の監修医師
豊田 弘邦
日本内科学会認定総合内科専門医
関連する疾患
でべそ(臍ヘルニア)
臍ヘルニア(さいヘルニア)は、おへそのすき間が閉じきらず、腸などがお腹の皮膚を通して押し出された「でべそ」の状態です。赤ちゃんの約89%は5歳までに自然に治癒します。
アトピー性皮膚炎
みずいぼ(伝染性軟属腫)の治療
小児皮膚科疾患
便秘症
食物アレルギー
おねしょ(夜尿症)
小児のせき
クループ
クループ症候群は、のどの奥(喉頭から気管)が腫れて犬の遠吠えのような咳や声がれ、呼吸困難を起こす病気です。生後6か月〜3歳のお子さまに多くみられます。
気管支喘息(ぜんそく)
気管支喘息は、空気の通り道(気道)に慢性的な炎症が起こり、咳やゼーゼー・ヒューヒューという呼吸、息苦しさを繰り返す病気です。小児期で最も多い慢性疾患のひとつで、適切な治療によりほとんどのお子さまが日常生活を問題なく送ることができます。
肘内障(うでをうごかさない)
肘内障は、1~4歳のおこさまが手や手首を急に引っ張られると、肘の輪状靭帯が骨の間にはさまって腕が動かなくなる外傷です。外来での簡単な整復で数分以内に治り、後遺症はほとんど残りません。
急性中耳炎
急性中耳炎は、鼓膜の奥にある中耳に細菌やウイルスが感染して炎症が起こる病気です。耳の痛み、発熱、耳だれなどがみられ、生後6〜24か月のお子さまに特に多くみられます。
この記事について
この記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。 症状がある場合は、医療機関を受診してください。


