体温では見分けられない熱中症
「体温が高いから熱中症」とはかぎりません。熱中症は体温ではなく、暑さや運動の負荷と、脱水などの全身症状で見分けます。体温の正しい見方と、発熱(感染症)との違いを、しくみから整理しました。
医師による健康情報、病気の予防法などをご紹介します。
監修
豊田 弘邦
日本内科学会認定 総合内科専門医
「体温が高いから熱中症」とはかぎりません。熱中症は体温ではなく、暑さや運動の負荷と、脱水などの全身症状で見分けます。体温の正しい見方と、発熱(感染症)との違いを、しくみから整理しました。
話題の「アイススラリー」は熱中症に効くのか、先行研究をもとに整理しました。体温を下げる効果はある一方、市販品の糖分の多さや、熱中症そのものを減らす証明がまだない点など、報道であまり触れられない部分を医師の視点で解説します。
解熱剤は病気を治す薬ではなく、つらさをやわらげるお助け役。効き始めまでの時間、何度下がるのか、使うタイミングをわかりやすく解説します。
りんごやモモを食べると口の中がかゆくなる——それは花粉症と深く関係した「口腔アレルギー症候群」かもしれません。なぜ起こるのか、果物の検査をたくさん受ける必要がない理由、注意すべきサインまでわかりやすく解説します。
みずぼうそうと帯状疱疹は同じウイルス。なのに見た目が違うのはなぜ?ウイルスの「配達ルート」から、やさしく解説します。
お子様の成長に合わせた肥満診療を行っています。BMI-SDS指標を用いた評価と、無理のない生活習慣改善で、ご家族と一緒に取り組みます。
2026年4月から、妊婦さんのRSウイルスワクチン「アブリスボ®」が定期接種(公費)になりました。妊娠28〜36週で原則無料。赤ちゃんを重症化から守る母子免疫ワクチンを、内科の当院でも接種できます。効果のエビデンスと接種時期をわかりやすく解説します。
血圧の薬と市販の痛み止めの組み合わせで腎機能が急激に低下する「トリプルワーミー」。3つの条件と対策をわかりやすく解説します。
胸が痛むときに救急受診が必要な症状を医師が解説。突然の胸痛・冷や汗・息苦しさなど危険な兆候と受診のタイミングをご紹介します。
入園・進級時期に園全体で風邪が流行るのはなぜ?新入園児と既存児の免疫の違いから、ウイルス感染のメカニズムまで、医師が分かりやすく解説します。
救急受診が必要な腹痛を解説します。

Reservation
電話予約・お問い合わせ
0463-74-6927▲…9:30~13:00
■…予防接種・健診
休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
※診療費のお支払いはクレジットカード、QRコードにてお願い致します。