マイコプラズマ肺炎・気管支炎—長引く咳の正体と、受診・登園・仕事の判断
この記事の監修医師
豊田 弘邦
日本内科学会認定総合内科専門医
マイコプラズマは「肺炎」の名で知られていますが、多くの人が実際に経験するのは、熱が引いたあとも2〜4週間続く咳、つまり気管支炎です。感染しても肺炎まで進むのは一部で、大半は気管支炎や軽いのどの症状で済みます[1][3]。このページでは、発症からの経過にそって「今どの段階で、何を判断すればよいか」を整理します。
1. 最初の数日——風邪と見分けがつかない段階
マイコプラズマ感染症とは? 「肺炎」とは違うの?
肺炎マイコプラズマという細菌による呼吸器感染症で、多くは気管支炎や上気道炎にとどまり、肺炎まで進むのは一部です。
肺炎マイコプラズマは、学童期から若い成人に多く、高齢者には比較的少ない病原体です[1]。国内の調査では1〜14歳の患者が中心で、家族内や学校でしばしば集団発生が起こります[4]。多くは軽症で自然に治ることもありますが、ごくまれに重症化します[1]。
名前に「肺炎」とついていますが、最も多いのは気管支炎で、肺炎は「最も重要な型」ではあっても「最も多い病型」ではありません[3]。国内の報告でも、肺炎に至らない気管支炎の症例が多いことが明記されています[4]。肺炎まで進む割合は報告により数%から10%程度とされます。
この菌には細胞壁がありません。そのため、細胞壁を壊して効くタイプの抗菌薬(ペニシリン系・セフェム系)はもともと効きません[2][3]。
どんな症状で始まる? 風邪との違いは?
発熱・だるさ・頭痛・のどの痛みで始まり、数日遅れて咳が出てくるのが典型で、最初の数日は風邪と区別がつきません。
発熱、倦怠感、頭痛、咽頭痛などが先に出て、数日後に咳が出てきます[1]。咳は痰の少ない乾いた咳が多く、始まると持続しやすいのが特徴です[1][3]。
風邪との違いは症状の種類より「経過」にあります。風邪の咳は1週間前後で軽くなっていくことが多いのに対し、マイコプラズマの咳は徐々に強くなり、熱が下がったあとも長く残ります[1][3]。日本呼吸器学会の提言も、これらの症状だけからマイコプラズマを診断することは困難だと述べています[1]。
5歳未満の小さなお子さんでは比較的軽く済むことが多く、家庭内では年長の子どもが最初の患者になりやすいとされています[3]。
うつってから発症まで、どのくらい?
潜伏期間は2〜3週間で、およそ3週間と考えておくと目安になります。
日本呼吸器学会の文献では潜伏期は2〜3週間[1]、海外の総説では平均しておよそ23日と記載されています[3]。
潜伏期間が長いため、「いつ誰からうつったか」がはっきりしないことがよくあります。家庭内や学校、職場で時間差をおいて散発的に発症していくのはこのためです[1]。
2. 熱が引いても咳が残る——長引く咳をどう考えるか
咳はいつまで続く?
年長児や思春期では3〜4週間、大人ではさらに長引き、平均で50日を超えたという報告もあります。
咳の持続期間を調べた研究では、年長児・思春期で3〜4週間、成人では平均54日でした[3]。「熱は下がったのに咳だけ止まらない」という状態がよくみられます。
菌がのどや気管支の粘膜(線毛という細かい毛の生えた細胞)に付着し、線毛の働きを止めて細胞を脱落させることで、気道の炎症と過敏さが長く残ると考えられています[3]。咳が長引くこと自体は、多くの場合、時間とともに自然に軽くなります。
風邪・百日咳・咳喘息とどう見分ける?
症状だけでの区別は難しく、経過・周囲の流行・咳の性質を手がかりに、必要に応じて検査で見分けます。
3週間以上続く咳では、マイコプラズマのほかに百日咳や咳喘息も考えます。百日咳は、咳き込みが発作的に連続し、息を吸うときに笛のような音が出るのが特徴です。咳喘息は、夜間や明け方、運動後、冷気で悪化する乾いた咳が数週間以上続き、気管支を広げる薬が効きます。マイコプラズマは、乾いた咳の割に全身状態が比較的保たれ、周囲に同じ症状の人がいることが手がかりになります[1]。
これらは重なることもあり、症状だけで確実に区別することはできません。長引く咳は自己判断せず、医療機関で相談してください。
受診の目安は?
咳が続く・熱が数日下がらない・息苦しさがある・周囲に同じ症状の人がいる、のいずれかがあれば受診をおすすめします。
流行期に風邪のような症状や咳があり、周囲に同様の症状の人がいる場合は、マイコプラズマの可能性があります[1]。熱が続く、咳が次第に強くなる、眠れないほど咳き込む、といった場合は受診の目安です。
新型コロナウイルスやインフルエンザなど他の感染症も同時期に流行します。受診の際は、あらかじめ医療機関に連絡してから来院することをおすすめします[1]。
3. 受診したとき、医師は何を診ているか
「肺炎かどうか」はどう決まる? レントゲンは必要?
「肺炎」かどうかは、最終的には胸部レントゲンなどの画像で肺炎の影があるかどうかで判断します。
マイコプラズマでは、聴診器で胸の音を聞いても異常がはっきりしないことが多く、症状の割に所見が乏しいのが特徴です[1]。「気管支炎で済んでいるのか、肺炎になっているのか」を見るには胸部レントゲン(必要に応じてCT)が役立ちます。
画像では、病気の初期からすりガラス状の影、気道に沿った粒状・小さな斑状の影、気管支の壁が厚く見える所見などが出現し、肺炎球菌などによる一般的な細菌性肺炎とは違うパターンをとります[1]。すべての人にレントゲンが必要なわけではなく、症状が軽ければ撮影しないこともあります。
検査はある? 陰性なら違うと言える?
迅速抗原検査・遺伝子検査(LAMP/PCR)・血液の抗体検査がありますが、いずれも万能ではなく、陰性でも否定はできません。
外来では、のどのぬぐい液から菌の成分を調べる迅速抗原検査がよく使われます。15分ほどで結果が出て便利ですが、遺伝子検査に比べると感度は劣ります[2]。より正確なのは遺伝子を増やして調べるLAMP法やPCR法で、マクロライドが効きにくい耐性菌かどうかまで調べられる製品もあります[1][2]。
のどの検体で陰性になりやすいのには理由があります。肺炎マイコプラズマは下気道(気管支の奥)の線毛上皮で増えるため、上気道であるのどには菌が少ないのです[2]。痰には1mLあたり10²〜10⁷個の菌がいるのに対し、のどのぬぐい液では10²〜10³個程度と報告されています[3]。そのため、のどの粘膜をしっかりこすって検体を採取することが重要です[2]。
血液の抗体検査(PA法など)は、急性期と回復期の2回の採血で抗体価の上がり方を見ないと確定できないことが多く、その場で診断を確定する検査ではありません[1][2]。IgM抗体の迅速キットもありますが、陽性が長く続くため、流行期には以前の感染で陽性になることがあり、解釈に注意が必要です[2][3]。
医師は検査結果だけでなく、症状・経過・周囲の流行状況を合わせて判断します。「陰性だったから絶対に違う」と言い切れる検査は、今のところありません。
治療は? 「抗生物質が効かない」とは?
子どもも大人もマクロライド系が第一選択ですが、効きにくい耐性菌が増えており、その場合は別の系統に変更します。軽い気管支炎では抗菌薬が必須とは限りません。
子どもでは、マクロライド系(クラリスロマイシン、アジスロマイシンなど)が第一選択です[2]。大人でも、マクロライド系またはテトラサイクリン系が推奨されています[1]。
「抗生物質が効かない」には二つの意味があります。一つは、ペニシリン系・セフェム系は効きません[2][3]。もう一つは、本来効くはずのマクロライド系が効きにくい「マクロライド耐性菌」が増えていることです。
耐性菌の割合は地域と時期で大きく変わります。日本呼吸器学会らの提言によると、中国では90%以上、韓国では80%以上、台湾では70%以上が耐性を示します。日本では2012年頃は国内分離株の80〜90%が耐性でしたが、2010年代後半に30%台以下まで下がり、その後、一部の地域では2024年時点で60%以上という報告があります[1]。日本小児科学会も、再流行した2024年上半期の小児で耐性率60%という報告があると述べています[2]。
大切なのは、軽い気管支炎程度であれば抗菌薬が必ずしも必要ではない点です。子どものマイコプラズマによる下気道感染に抗菌薬が有効かどうかを調べた臨床試験をまとめた系統的レビューでは、効果があるともないとも結論できないというのが現状の評価です[5]。日本小児科学会も、この病気は通常自然に治る疾患であり、抗菌薬投与は必ずしも必要としないと明記しています[2]。抗菌薬を使うかどうかは、肺炎の有無や重症度、年齢をみて個別に判断します。
薬を飲んでも熱が下がらない時は?
効く抗菌薬なら通常2〜3日(48〜72時間)で解熱します。それでも下がらない時は耐性菌や他の原因を考え、薬の変更や再評価を行います。
マクロライドが効く菌であれば、飲み始めて48時間後には大人で約71%[1]、子どもでは80%以上[2]が解熱します。一方、耐性菌の場合、大人では28%しか解熱せず[1]、子どもでも約70%は解熱しません[2]。マクロライドの効果は「2〜3日以内に熱が下がるか」でおおむね判断できます[2]。
48〜72時間たっても熱が続く場合や、それより早くても呼吸の状態が悪くなる場合は、耐性菌や他の原因を考えます[1]。子どもでは、トスフロキサシン(小児にも使えるニューキノロン系)またはテトラサイクリン系(ドキシサイクリン)への変更を検討します。テトラサイクリン系は歯の着色などの副作用があるため、8歳未満では他に使える薬がないか無効の場合に限って考えます[2]。大人では、テトラサイクリン系を第一に、レスピラトリーキノロンを次の選択肢とすることが推奨されています[1]。
解熱しない場合は、肺炎球菌やインフルエンザ菌、ウイルスなど別の病原体が関わっている可能性も同時に考える必要があります[2]。
家でできるケアは? 咳止めは効く?
水分・休養が基本です。咳止めの効果は限定的で、1歳以上の子どもにはハチミツが選択肢になりますが、1歳未満には与えないでください。
家庭では、十分な水分と休養、部屋の適度な加湿が基本です。
咳止め(鎮咳薬)について、はっきりした効果を示す質の高い証拠は乏しいのが実情です。1歳以上の子どもでは、ハチミツが何もしない場合や咳止めより咳を軽減する可能性が示されています[6]。1歳未満の乳児には乳児ボツリヌス症の危険があるため、ハチミツは絶対に与えないでください。
コデインなどの麻薬性の咳止めは、子どもでは呼吸が抑えられる危険があるため使いません。市販の咳・かぜ薬も、小さな子どもには効果がはっきりせず副作用の心配があるため、自己判断で使わず医師・薬剤師に相談してください。
4. 生活の判断——うつる・登園・仕事
うつる? いつまで?
咳やくしゃみのしぶきでうつります(飛沫感染)。菌は症状が消えたあとも数週間から数か月、のどに残ることがあります。
主な感染経路は、咳やくしゃみのしぶきを吸い込む飛沫感染です[1]。インフルエンザのように短期間で地域一帯に急拡大することはまれで、患者と濃厚に接する家族内や職場内の小さな集団で広がるのが典型です[1]。
注意が必要なのは、症状の消えたあとも菌は気道に残り続けることがある点です。一度かかっても免疫が長く持続しないこと、マクロライドやテトラサイクリンが菌を死滅させる殺菌的な薬ではなく、増殖を抑える静菌的な薬であることが、菌が長く残る一因と考えられています[3]。症状のない子どもから最長4か月にわたって菌が検出されたという報告もあります[3]。治療を終えても、他の人に感染させる可能性は残ります。
家族にうつさないには?
マスク・手洗い・換気・咳エチケットが基本です。子どもが学校で感染して家庭に持ち込む例が多いため、流行期は家庭内の対策が重要です。
新型コロナウイルス感染症と同じく飛沫でうつるため、マスクの着用、換気、石けんによる手洗いやアルコール手指消毒が有効です[1]。
子どもが学校で感染して家庭に持ち込み、家族内で広がる事例が多く報告されています[1]。学校で流行を起こしやすいことから、夏休み明けの新学期は特に注意が必要です[1]。
保育園・学校はいつから? 登園許可証は必要?
法律上の一律の出席停止期間はなく、発熱や激しい咳などの主要な症状が改善すれば登園・登校できると考えられています。
マイコプラズマ肺炎は、学校保健安全法施行規則で出席停止にすべき感染症として明示されていません[1]。学校で通常みられないような重大な流行が起きた場合に限り、校長が学校医の意見を聞いて第三種の「その他の感染症」として臨時に出席停止の措置をとることができる、という位置づけです[1]。
全員に一律の出席停止期間があらかじめ決まっているわけではありません。第三種の出席停止の基準は「病状により学校医その他の医師が感染のおそれがないと認めるまで」とされ、個別に判断されます[1]。日本小児科学会の考え方でも、登園・登校の基準は「発熱・咳嗽など主要症状が改善すれば可」とされています[2]。
登園許可証(登校許可証)が必要かどうかは、園や学校によって扱いが異なります。通っている施設に確認してください。
大人もかかる? 仕事は休む?
大人もかかります。出勤停止の法的な決まりはありませんが、発熱や強い咳のある間は休養し、周囲への配慮としてマスク着用が望まれます。
マイコプラズマは学童期から若い成人に多い感染症で、大人もかかります[1]。大人では咳が特に長引きやすく、平均で50日を超えたという報告は先に述べたとおりです[3]。
仕事について、法律上の出勤停止の定めはありません。発熱やだるさが強い時期は休んで回復に努め、職場でうつさないために、咳がある間はマスク着用と咳エチケットを心がけてください[1]。咳だけが長く残る時期は、体調と周囲の状況をみて無理のない範囲で判断してください。
5. 気をつけるサインと、治ったあと
すぐ受診すべき危険なサインは?
息苦しさ・呼吸が速い・ぐったりする・水分がとれない・高熱が続く、などがあれば早急に受診してください。
多くは軽症ですが、まれに重症化して呼吸不全になることがあります[1]。次のようなサインがあるときは、時間外でも早めに受診してください。
- 呼吸が苦しそう、呼吸が速い、肩で息をする
- 唇や顔色が悪い
- ぐったりして反応が鈍い、意識がはっきりしない
- 水分がとれない、尿が極端に減っている
- 高い熱が下がらず、7日以上続く[2]
- 胸の強い痛み
有効な抗菌薬を使っても症状が重い場合は、体の過剰な免疫反応が関わっていることがあり、専門的な治療(ステロイドなど)が検討されます[1][2]。
まれな合併症は?
頻度は高くありませんが、中耳炎、皮膚・粘膜の症状、脳炎、溶血性貧血、関節炎、ギラン・バレー症候群などが起こることがあります。
肺以外の合併症として、中耳炎、皮膚の発疹、心筋炎、髄膜炎・脳炎、末梢神経の障害(ギラン・バレー症候群など)、溶血(赤血球が壊れる貧血)、関節炎などが報告されています[1]。国内の解説では、患者の5〜10%未満で中耳炎、胸膜炎、心筋炎、髄膜炎などの合併症が起こると記載されています[4]。
皮膚・粘膜の症状では、口・目・陰部などの粘膜に強いただれが出ることがあります[1][3]。口の中や目の強い痛み・ただれ、広い範囲の発疹が出たときは、すぐに受診してください。
治療後も咳が続くのは治っていない?
多くの場合、菌が残っているからではなく、傷ついた気道の炎症と過敏さがしばらく残るためで、自然に回復していきます。
熱が下がり全身状態がよくなっても、咳だけが数週間残るのはよくある経過です[3]。菌が線毛上皮を傷つけたあとの修復に時間がかかり、その間は気道が刺激に敏感になっていると考えられています[3]。
多くは時間とともに自然に軽くなります。咳が悪化する、痰が増えて色がつく、再び発熱する、喘鳴(ゼーゼーという呼吸音)が強い、といった場合は、別の細菌の合併や喘息の可能性があるため、あらためて受診してください[1]。
もう一度かかる?
かかります。マイコプラズマの免疫は長続きせず、再感染は珍しくありません。
感染で得られる免疫は長く持続せず、同じ人が時間をおいて繰り返し感染することが知られています[3]。一度かかっても再びかかることがあります。
6. 流行と予防
今、流行している?
数年おきの大きな流行と、夏の終わりから冬にかけて増える季節性があります。最新の流行状況は公的サーベイランス(JIHS/IDWR)で確認できます。
以前は約4年ごとに流行し「オリンピック肺炎」と呼ばれたこともありますが、最近はその傾向はなくなりました[1]。新型コロナ流行下の2020〜2023年は大きな流行がなく、2024年に2016年を上回る流行が起き、過去10年の流行時期とは異なる夏に急増したことが特徴でした[1]。海外の総説でも、流行は数年おきに起こり、夏から初秋に多い傾向があるとされています[3]。
流行は年ごとに大きく変わります。最新の状況は国立健康危機管理研究機構(JIHS)の感染症発生動向調査(IDWR)で確認するのが確実です。
全国の定点当たり報告数(基幹定点、週次)
- 2024年:第23週頃から急増し、第46週に2.84とピーク。現在の集計方法になってからの最多水準[7]。
- 2025年:第2週1.11のあといったん低下、秋に再増加し第41週に1.53[7]。
- 2026年:第1〜32週は0.1〜0.7で推移。第32週(8月3〜9日)は0.40で、前年同週(1.23)より低い水準[7]。
予防はできる? ワクチンは?
有効なワクチンはありません。手洗い・咳エチケット・換気・マスクが予防の柱です。
現時点で、マイコプラズマに有効なワクチンはありません[4]。予防の基本は飛沫感染への対策で、第4章で述べたマスク着用、換気、石けんによる手洗いやアルコール手指消毒がそのまま予防策にあたります[1]。
参考文献
- ^日本呼吸器学会・日本呼吸器学会感染症・結核学術部会・日本感染症学会・日本化学療法学会・日本環境感染学会・日本マイコプラズマ学会 (2024). "マイコプラズマ感染症(マイコプラズマ肺炎)急増にあたり、その対策について". リンク
- ^日本小児科学会 予防接種・感染症対策委員会 (2025). "小児のマイコプラズマ肺炎の診断と治療に関する考え方(2025年3月29日改訂)". リンク
- ^Waites KB, Xiao L, Liu Y, Balish MF, Atkinson TP. (2017). "Mycoplasma pneumoniae from the Respiratory Tract and Beyond.". Clin Microbiol Rev., 30(3), 747-809. DOI
- ^ 国立健康危機管理研究機構(旧国立感染症研究所). " IDWR 2024年第35号 注目すべき感染症「マイコプラズマ肺炎」". リンク
- ^Gardiner SJ, Gavranich JB, Chang AB. (2015). "Antibiotics for community-acquired lower respiratory tract infections secondary to Mycoplasma pneumoniae in children.". Cochrane Database Syst Rev. , 1, CD004875. DOI
- ^Oduwole O, Udoh EE, Oyo-Ita A, Meremikwu MM. (2018). "Honey for acute cough in children.". Cochrane Database Syst Rev., 4, CD007094. DOI
- ^国立健康危機管理研究機構 (2026). " IDWR速報データ 2026年第32週「疾病毎定点当たり報告数(過去10年間との比較)」". リンク
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