内科
この記事の監修医師
豊田 弘邦
日本内科学会認定総合内科専門医
はじめに
高浜台内科小児科クリニック(神奈川県平塚市札場町)の内科では、日本内科学会認定 総合内科専門医である院長が、高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病から、貧血・甲状腺機能異常・片頭痛・睡眠時無呼吸症候群まで、臓器を限定せずに幅広く診療しています。
院長は大学病院の総合診療科と救急外来で、感染症・循環器・呼吸器疾患を中心に重症から軽症まで多くの患者さんを診てきました。「どの科にかかればよいか分からない」症状を最初に受け止め、当院で治療できるものは当院で、専門的な検査や入院が必要な場合は平塚市民病院・平塚共済病院・済生会湘南平塚病院・東海大学医学部附属病院などへ速やかにご紹介します。
院内では血液検査・レントゲン・超音波・心電図を行え、血液検査は約15分で結果をお伝えできます。診察は24時間受付のWEB予約でご予約いただけます(発熱・かぜ症状のある方はLINEから発熱外来をご予約ください)。
内科で診察している疾患
- 生活習慣病
平塚市の高浜台内科小児科クリニックでは生活習慣病の診断と継続的な治療に力を入れております。総合内科専門医が治療に当たります。
- 脂質異常症(高コレステロール血症、中性脂肪が高い)
脂質異常症は健診などで指摘されやすい疾患の一つです。このページは脂質異常症の説明と、診断、治療についてかいてあります。
- 高血圧症
高血圧は血管の中を流れる血液が血管の壁を押す力が慢性的に高い状態です。自覚症状がほとんどないため「サイレントキラー」と呼ばれ、放置すると脳卒中や心筋梗塞などの重大な合併症につながります。
- 高尿酸血症・痛風
高尿酸血症は血液中の尿酸濃度が7.0mg/dLを超える状態です。ほとんどの方は症状がありませんが、放置すると痛風や尿路結石を引き起こすことがあります。生活習慣の改善と必要に応じた薬物療法で管理します。
- 糖尿病
糖尿病は、インスリンの作用不足により血糖値が慢性的に高くなる代謝疾患です。1型と2型に分けられ、日本人の約95%は2型です。適切な治療により血糖コントロールが可能です。
- 脂質異常症(高コレステロール血症、中性脂肪が高い)
- 呼吸器内科
- 睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、眠っている間に気道が繰り返しふさがり呼吸が止まる病気です。大きないびきや日中の強い眠気が主な症状。心臓病や脳卒中のリスク増加につながるため、早期診断と治療が重要です。
- 貧血
神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックの貧血外来。血液中のヘモグロビンが不足し、だるさ・めまい・動悸・息切れ・顔色不良などが現れます。鉄欠乏性貧血が最も多く、血液検査で原因を調べ、食事指導や鉄剤の補充など原因に応じた治療を行います。
- 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)
骨が弱くもろくなり、軽い転倒や日常動作で骨折しやすくなる病気です。閉経後の女性と高齢男性に多く、自覚症状がないまま進行するため早期発見が重要です。
- 片頭痛
神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックの頭痛・片頭痛外来。脈打つようにズキズキする頭痛に、吐き気や光・音への過敏をともなうことがあります。日常生活への影響を抑えるため、発作時のお薬と予防的な治療で、頭痛のコントロールをめざします。
- かぜ
神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックのかぜ(風邪・感冒)診療。発熱・のどの痛み・鼻水・咳・倦怠感など、主にウイルスが原因で起こります。多くは自然に回復しますが、つらい症状の緩和や、こじらせる前の対応を内科・小児科で行います。発熱外来にも対応します。
- アレルギー性鼻炎・花粉症
季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)は、空気中の花粉に体が過敏に反応して起こる疾患です。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどが特定の季節に繰り返し出現し、日常生活や学業に影響することがあります。
- 甲状腺機能異常
神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックの甲状腺外来。甲状腺ホルモンが多すぎる・少なすぎる状態で、動悸・発汗・体重減少(亢進症)や、倦怠感・むくみ・体重増加・寒がり(低下症)などが現れます。血液検査で診断し、お薬で適切に管理します。
よくある質問
Qかかりつけを変えたいです。診療情報提供書は必要ですか。
診療情報提供書がなくても対応いたします。治療経過が不明な場合は、前の医療機関にこちらから診療情報の照会を行うこともできますのでご相談ください。
Qいままで医療機関にかかったことがありません。健康管理をお願いしたいです。
健康問題がないか、予防医療の必要性を評価することが可能です。ご相談ください。
Q移動が困難なためクリニックにかかることが難しいです。
クリニックに受診することが難しいかたを対象に訪問診療を行っております。ご相談ください。
こんな症状・お悩みの方へ
- 健診で異常を指摘された
- いびきが大きい、日中眠い
- だるさ・めまい・動悸・息切れ
- 咳や痰が長引く、階段で息が切れる
- 繰り返す頭痛
- くしゃみ・鼻水・目のかゆみ
- 転びやすくなった、背中が丸くなってきた
- 薬が多くて不安、飲み合わせが心配
このほか、痛風、便秘、膀胱炎・腎盂腎炎、過敏性腸症候群、帯状疱疹、性感染症検査にも対応しています。
担当医
院長
豊田 弘邦
日本内科学会認定 総合内科専門医/内科認定医・昭和医科大学卒
大学病院の総合診療科・ER型救急外来で急性期医療に従事する。小児科専攻医・家庭医療専修医として小児から高齢者までの診療を経験し、2020年4月に当院を開院。
医院紹介を見るこの記事について
この記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。 症状がある場合は、医療機関を受診してください。

