内科

この記事の監修医師
豊田 弘邦
日本内科学会認定総合内科専門医
内科ではこのような疾患を拝見します
内科で解説している疾患
脂質異常症(高コレステロール血症、中性脂肪が高い)
脂質異常症は健診などで指摘されやすい疾患の一つです。このページは脂質異常症の説明と、診断、治療についてかいてあります。
貧血
神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックの貧血外来。血液中のヘモグロビンが不足し、だるさ・めまい・動悸・息切れ・顔色不良などが現れます。鉄欠乏性貧血が最も多く、血液検査で原因を調べ、食事指導や鉄剤の補充など原因に応じた治療を行います。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)
骨が弱くもろくなり、軽い転倒や日常動作で骨折しやすくなる病気です。閉経後の女性と高齢男性に多く、自覚症状がないまま進行するため早期発見が重要です。
アレルギー性鼻炎・花粉症
季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)は、空気中の花粉に体が過敏に反応して起こる疾患です。くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどが特定の季節に繰り返し出現し、日常生活や学業に影響することがあります。
糖尿病
糖尿病は、インスリンの作用不足により血糖値が慢性的に高くなる代謝疾患です。1型と2型に分けられ、日本人の約95%は2型です。適切な治療により血糖コントロールが可能です。
かぜ
神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックのかぜ(風邪・感冒)診療。発熱・のどの痛み・鼻水・咳・倦怠感など、主にウイルスが原因で起こります。多くは自然に回復しますが、つらい症状の緩和や、こじらせる前の対応を内科・小児科で行います。発熱外来にも対応します。
片頭痛
神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックの頭痛・片頭痛外来。脈打つようにズキズキする頭痛に、吐き気や光・音への過敏をともなうことがあります。日常生活への影響を抑えるため、発作時のお薬と予防的な治療で、頭痛のコントロールをめざします。
睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、眠っている間に気道が繰り返しふさがり呼吸が止まる病気です。大きないびきや日中の強い眠気が主な症状。心臓病や脳卒中のリスク増加につながるため、早期診断と治療が重要です。
甲状腺機能異常
神奈川県平塚市の高浜台内科小児科クリニックの甲状腺外来。甲状腺ホルモンが多すぎる・少なすぎる状態で、動悸・発汗・体重減少(亢進症)や、倦怠感・むくみ・体重増加・寒がり(低下症)などが現れます。血液検査で診断し、お薬で適切に管理します。
高血圧症
高血圧は血管の中を流れる血液が血管の壁を押す力が慢性的に高い状態です。自覚症状がほとんどないため「サイレントキラー」と呼ばれ、放置すると脳卒中や心筋梗塞などの重大な合併症につながります。
高尿酸血症・痛風
高尿酸血症は血液中の尿酸濃度が7.0mg/dLを超える状態です。ほとんどの方は症状がありませんが、放置すると痛風や尿路結石を引き起こすことがあります。生活習慣の改善と必要に応じた薬物療法で管理します。
慢性閉塞性肺疾患(まんせいへいそくせいはいしっかん/COPD)
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、長期喫煙により気道と肺が傷み、息を吐き出しにくくなる進行性の疾患です。咳・痰・息切れが特徴で、40歳以上の約10%に見られます。禁煙と適切な治療で症状緩和と進行抑制が可能です。
この記事について
この記事は一般的な医療情報の提供を目的としており、個別の診断・治療を行うものではありません。 症状がある場合は、医療機関を受診してください。


